そうは言っても仕方が無い
リュックを背負って走るのは無理だと言っているじゃないか
の冒頭で御馴染み
どうも、類稀なる「撫で肩」保持者の僕です
そんな僕の、甘くて酸っぱい物語
以前紹介した「じいさんばあさんの唄」で御馴染みの、作詞家のばあさんの孫娘、こいつがまた、ずいぶんと長いお付き合いでして、お互いの事は髪の毛の本数までよく知った仲なので御座います
そんな娘と先日遊んだ時の事
その時は男子二名、女子二名、和気藹々と過ごしておりました
ふとした瞬間に、その娘は、私に対して思いがけない言葉を口走りました
「こいつの肩は、相当なイカリだからね」
いかり肩とは・・・肩の部分がはり、上がっている。高く角張っている肩
何故、なで肩である私についてそのような表現をするのだろうか?
いや、友達の前でせめてもの私のメンツを保ってくれたに違いない
こいつ、ニクイやつめ
私はそう、勝手に解釈をして少しの間だけ、喜びに浸っておりました
すると突然、声高らかに、その友達(女子)から笑い声が聞こえてきました
「イカの中でもヤリイカクラスだよね」
と
イカ?
ヤリイカ?
烏賊?おお、こいつそれでいてなかなかの「なで方」してるじゃねえかよ
「こいつの肩は、相当なイカだからね」
「イカの中でもヤリイカクラスだよね」
ふと、つい先ほどの会話が頭の中に戻ってきた
そうだよな、だれがどう間違っても俺を”イカリ肩”だなんて、言うわけも無いしな
ああ、勘違い
少々赤面してしまいました
しかしながら
他人の目からは、私の後姿はヤリイカに見えるのか?と
引っかかります
そして
その一件以来、ヤリイカを見るたびに、寂しい気持ちになってしまうようになりました

- 2006/12/22(金) 19:16:11|
- 雑談
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